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京都 醍醐寺 ご案内

花の醍醐

花見の舞台となった醍醐寺

「花の醍醐」といわれるように、醍醐寺は桜の花で有名です。これは、太閤豊臣秀吉が贅を尽くした「醍醐の花見」を、ここ醍醐寺で行なったことによります。春の彼岸に憲深林苑で咲き始める、かわづ桜をかわきりに、しだれ、ソメイヨシノ、山桜、八重ザクラ、そして三宝院の大紅しだれと金堂わきに大山桜が咲き終わるまで約3週間、醍醐寺では様々な桜が咲き誇ります。
※写真は霊宝館のしだれ桜

醍醐寺の紅葉

醍醐寺の紅葉

醍醐寺にはモミジ・イチョウ・コナラ・リョウブなどの落葉広葉樹も多く、これらの樹々が11月には色づき始め、見事な紅葉を見せてくれます。特に三宝院の紅葉は非常に美しく、私たちの目を楽しませてくれます。
※写真は林泉苑

金堂 平安時代(国宝)

金堂 平安時代(国宝)

醍醐天皇の御願により延長4年(926)に創建された建物。当時は釈迦堂といわれていましたが、永仁、文明年間に二度焼失しました。現在の金堂は豊臣秀吉の命によって紀州(和歌山県)湯浅から移築が計画され、秀頼の時代、慶長5年(1600)に完成しました。この金堂が醍醐寺の中心のお堂であり、安置されている薬師如来坐像が醍醐寺の本尊です。

五重塔 平安時代(国宝)

五重塔 平安時代(国宝)

醍醐天皇の菩提を弔うため、第一皇子・朱雀天皇が承平6年(936)に着工し、第二皇子・村上天皇の天暦5年(951)に完成しました。初層の内部には両界曼荼羅や真言八祖が描かれており、日本密教絵画の源流をなすものといわれています。高さは約38メートルで屋根の上の相輪は約13メートルあり、相輪が塔の三分の一を占め、安定感を与えています。
毎月29日に五重大塔開扉 納経法要が行われます。

唐門(国宝)

唐門(国宝)

門跡寺院としての三宝院にあり、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門(勅使門)が唐門です。創建時は、門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていました。平成22年7月、約1年半をかけ、往時の壮麗な姿に修復されました。その大胆な意匠は、桃山時代の気風を今に伝えています。

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醐山料理 雨月茶屋

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